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[ 特別審査員 ]
林真理子
林 真理子[Mariko Hayashi]
作家

1954年4月1日、山梨県に生まれる。1976年日本大学芸術学部文芸学科を卒業。コピーライターを経て、1982年エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』を出版。1984年処女小説『星影のステラ』が直木賞候補に選出されたことを機に、執筆業に専念。1985年『最終便に間に合えば』『京都まで』により第94回直木賞を受賞。1995年『白蓮れんれん』により第8回柴田錬三郎賞を受賞。1998年『みんなの秘密』により第32回吉川英治文学賞を受賞。2000年直木賞選考委員に就任。他、数々の文学賞の選考委員を務める。2011年レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ受賞。2013年『アスクレピオスの愛人』により第20回島清恋愛文学賞を受賞。2018年 紫綬褒章受章。
別所哲也
別所 哲也[Tetsuya Bessho]
俳優

1965年、静岡県島田市出身。藤枝東高校、慶應義塾大学法学部を卒業。90年、日米合作映画『クライシス2050』でハリウッドデビュー。米国映画俳優組合(SAG)メンバーとなる。その後、映画・TV・舞台・ラジオ等で幅広く活躍し、第1回岩谷時子賞奨励賞、第63回横浜文化賞を受賞。99年より、日本発の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル」を主宰し、文化庁文化発信部門長官表彰を受賞。観光庁「VISIT JAPAN 大使」、外務省「ジャパン・ハウス」有識者諮問会議メンバーに就任。内閣府「世界で活躍し『日本』を発信する日本人」の一人に選出。
谷口広樹
谷口 広樹[Hiroki Taniguchi]
イラストレーター/東京工芸大学教授

1957年8月3日、神奈川県に生まれる。1983年東京芸術大学大学院美術研究科修了。日本橋高島屋宣伝部等を経てビセ設立。画家、イラストレーター、グラフィックデザイナーとしてジャンルを超え融通無碍に活動。第4回日本グラフィック展大賞でイラストレーターとしてデビューし、その後、イラストレーター年間作家新人賞、JAGDA(日本グラフィックデザイナー協会)新人賞他受賞。最近の仕事に、無印良品銀座店オープン告知用の大型ビルボードのビジュアル、神谷町にある光明寺本堂の壁画制作などがある。東京工芸大学教授も務める。
杉本志乃
杉本 志乃[Shino Sugimoto]
アートコンサルタント

アートコンサルタント。ロンドンSotheby’s Instituteにて装飾美術・現代美術コース終了。吉井画廊、hiromi yoshii勤務後、2009年株)FOSTER設立。美術品販売及び利活用に関するコンサルティング業務を行う。2017年『アール・ブリュット?アウトサイダーアート?それとも?そこにある価値』展、2019年『現代 アウトサイダー・アート リアルー現代美術の先にあるもの』をGYRE GALLERYにて主催。2017年日本財団主催「障がい者芸術フォーラム」パネリスト、調布市文化コミュニティ振興財団「アール・ブリュットへようこそ」講師。2018年より一般社団法人Arts and Creative Mind代表理事。
平井 有太
平井 有太[Yuta Hirai]
アーティスト/実行委員会審査員

みんな電力運営のwebメディア「ENECT(エネクト)」編集長/認定NPO法人ふくしま30年プロジェクト理事/アーティスト。1975年東京生、School of Visual Arts卒。1996~2001年NY在住、2012~15年福島市在住。2013年度第33回日本協同組合学会実践賞受賞。個展「From Here to Fame」(HEIGHT原宿、2005)、「ビオクラシー」(高円寺Garter、2016)。グループ展「If Only Radiation Had Color: The Era of Fukushima」(X & BEYOND コペンハーゲン、2017)、単著『福島』、『ビオクラシー』(共にSEEDS出版/2015、2016)、『虚人と巨人』(辰巳出版、2016)。共著『農の再生と食の安全』(新日本出版社、2013)。